【開催案内】「基礎から学ぶデータ分析セミナー」のご案内

データの収集が容易になった現在、授業をはじめとするさまざまな教育活動においてもデータを利活用する気運が高まっています。
本セミナーは、高校探究プロジェクト・化学チームにおける「統計で深める化学の教科横断型授業デザイン」の取組の第一歩として、現場の先生方から寄せられた「まずはデータ分析について学ぶ場がほしい」という声を受け、企画したものです。
データは集めるだけでなく、「どのように読み解くか」によって、その価値が大きく変わります。
本セミナーでは、理科の実験データに見られる“ばらつき”に着目し、推測統計の基本的な考え方をもとに、データの捉え方や解釈の仕方を学びます。あわせて、研究デザインやサンプルサイズと結論の関係にも触れ、授業や探究活動に活かせる視点を共有します。
「この結果は本当に意味があるのか?」「ばらつきはどのように考えればよいのか?」といった疑問に向き合いながら、データに対する判断力を育む内容です。
理科の先生はもちろん、教科を問わず、データ活用やデータ分析に関心のあるすべての先生方や教員志望の学生さんもご参加いただけます。教科横断的な視点で学びを拡げる機会として、ぜひご参加ください。
** 開催概要 **
■開催日時:2026年6月7日(日)14:00~16:00
■参加費:無料
■形式:Zoomによるオンライン開催
■対象:高校生、高等学校等教職員、教育委員会指導主事等、教員志望の学生等
■ プログラム:
14:00 オープニング・ワークショップの趣旨説明
14:10 実験データのばらつきを読み解く推測統計
講師:東京学芸大学 高校探究プロジェクト委員 山下雅代先生
15:30 質疑応答・ブレイクアウトセッション
15:50 まとめ・今後に向けて
16:00 クロージング
■申込締切:2026年6月3日(水)
※Zoomリンク等は、申込者に開催日数日前に送信します。
▶「基礎から学ぶデータ分析セミナー」の詳細はコチラから:https://g-tanq.jp/workshop2024

