
探究的な公民の授業を組み立てるために必要な視点をツールキットとして提供しています。最初から順番に使っても、一部のみ使うこともできます。

ツールキット(動画)を、学校や地域の研修等で活用された際には、コチラよりご報告をお願いいたします。
「現代社会」の実践から考える、公民科の探究学習
外部の専門家や施設と連携した「グループ探究学習」の実践と、それを現代の学びにアップデートする視点を学べる、2本セットの動画です。
「学校内外の施設・人材と連携・協働した探究学習の展開と発展-「現代社会」におけるグループ学習の実践を踏まえた公民科「探究学習」への提案-」動画では、外部の専門家や外部の専門家や施設と連携した「グループ探究学習」の実践プロセスをわかりやすく紹介し、テーマ設定から調査、発表、報告書作成までの一連の流れを具体的に解説しています。
図書館司書や学芸員、官公庁への取材を通して、「生の情報」に触れながら探究を深めていく実践のポイントを丁寧に解説しています。教科書での学習を超え、生徒たちが自ら足を運び、試行錯誤しながら答えを見つけ出していく過程で得られる達成感や深い理解を伝える実践動画となっています。
「不易流行」動画では、1989年の「現代社会」における実践を、2026年の「公共」の探究活動へとアップデートする視点を紹介しています。
AI時代だからこそ重要となる「問い」を立てる力の育成や、現代的なツールを活用した協働的な学びへと発展させる視点を提示しています 。図書館や取材を通して「人」と直接関わる体験の価値にも注目し、情報があふれる時代だからこそ求められる本質的な探究の姿勢を提案しています。
具体的な実践プロセスと、時代に即した授業づくりの考え方をあわせて学べる構成となっており、2本を通してご覧いただくことで、探究学習をより深く、実践的に捉えることができます。
元都立高等学校教諭 太田 正行 先生
東京都立西高等学校 主任教諭 佐々木 啓真 先生
公民科授業づくりの基礎・基本
元都立高等学校教諭 髙橋 朝子 先生
学習指導要領に基づき、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体的に学ぶ態度」をバランスよく育成する授業設計のポイントを、具体例を交えてわかりやすく解説した動画教材です。
課題解決型の学びを実現するための問いの立て方や、新聞・インターネット・ICT・生成AIの効果的な活用法に加え、すぐに実践できる評価の工夫まで、日々の授業づくりに直結する内容を収録しています。
個々の授業改善に役立つだけでなく、教科内研修や校内研修の教材としても活用でき、授業観の共有や指導力の向上を支えるツールとしてもおすすめです。
★経験の浅い先生や教員志望の学生の方はもちろん、授業づくりを見直したいすべての先生方におすすめの動画です。
高等学科公民科における「個別最適な学び」と「協働的な学び」について考える
東京都立世田谷泉高等学校 佐々木 啓真 先生
主体的に学習に取り組む態度の評価の実践と工夫
東京学芸大学附属高等学校 教諭 山北 俊太郎 先生
「主体的に学習に取り組む態度」をどのように評価しているか。という投げかけから、評価するにあたって、意識したことや工夫したことなど、実践事例をもとに掲載しています。
校内研修等で活用できる動画となっていますので、ぜひ、ご活用ください。
動画概要
・評価について意識していること
(1)ゴールイメージ (2)指導と評価の一体化 (3)継続の工夫
・実践1「公共」単元を貫く問いを深めるきっかけとして
・実践2「倫理」生徒の自己内評価を深める機会として
・まとめ~主体的に学習に取り組む態度を評価するために~
考えてみよう!「公共」の授業実践『雇用と労働問題』
その1 「問いの重要性」
その2「問いからの探究的な授業展開例」
東京都立戸山高等学校 教諭 髙橋 朝子 先生
「現代社会」の授業実践を生かした新科目「公共」における課題探究学習の授業づくり
理論編
実践編
パフォーマンス課題の作成と評価のあり方
パフォーマンス課題の作成と評価のあり方『主権者教育』
「生徒が情報発信の行為主体になるパフォーマンス課題の設定」
【主権者教育】「インスタ映えする選挙フォトを撮ろう」
東京学芸大学附属国際中等教育学校 教諭 楊田 龍明 先生
公共の扉「公共性」の授業実践
公共の扉「公共性」についての授業実践
東京学芸大学附属高等学校 教諭 山北 俊太朗 先生
東京学芸大学附属高等学校における「公共の扉に関する授業実践」の紹介動画です。
冒頭に,授業者より授業のねらい・工夫点や教材化の視点についての解説
その後,実際の授業場面の様子
最後に,授業者より授業の振り返りや,他校種等で実践する場合に向けた工夫等の解説があります。
チャプター機能を活用して,ご覧ください。
