高校探究プロジェクトとの連携募集

高校探究プロジェクトでは、次のA~Dを中心に主体的・対話的で深い学びの一歩先をいく「探究的な学び」への転換を支援します。現在、AとBの一部を募集しています。

A 指導主事・各学校のリーダー向けワークショップの開催

対象:指導主事、各学校のリーダー的役割の方
内容:1. 教員研修用ツールキットの使い方、作り方
   2. 実践の共有
日程:教科・科目別に年3回を予定(平日の勤務時間内の開催を予定)

2022年度開催予定教科・科目
国語、地歴、公民、数学、化学、生物、英語

夏の校内研修に向けたリーダー・ファシリテーターのためのワークショップ(7月開催) ※終了しました

3月末に開催した「年度開きに向けたワークショップ」の続編にあたるワークショップです。
1学期の実践を振り返り、もう一度教科などのチームでビジョンを共有し直し、2学期の取り組みにつなげるための教員研修プログラムを体験していただきます。ファシリテーターとして実践するためのポイントや資料の活用方法などもお伝えします。

年度開きに向けたリーダー・ファシリテーターのためのワークショップ(3月開催) ※終了しました

年度開きとして、教科などの新しいチームで、育てたい生徒像(目標・理想)を確認し合い、共通の目的意識や方向性を合わせるワークショップ型教員研修を開催しませんか。
ポジティブ・アプローチという手法を取り入れた教員研修プログラムを体験していただくワークショップです。

数学科指導主事・各学校のリーダー向けワークショップ(5月開催) ※参加申し込みを締め切りました!

各教育委員会・校内等での研修講座や研究授業等の取組が、日頃の授業改善になかなか結びついていかないということを耳にしております。
高校数学のバージョンアップが求められている今、一過性でない、教科/教科教育学に根ざした、持続可能性のある「授業研究」を一緒に探ってみませんか。

B 教員対象ワークショップの開催

対象:授業を「探究的な学び」に転換したい高校または中等後期の教員
内容:1. 授業改善のためのツールキットの使い方、作り方
   2. 実践の共有
日程:教科・科目別に年1回~数回を予定(平日の勤務時間内の開催を予定)

2022年度開催予定教科・科目
国語、地歴、公民、数学、化学、生物、英語

世界史・歴史総合授業づくりワークショップ(8月開催) !!New!!

新教育課程により新科目「公共」「地理総合」「歴史総合」が必履修科目として導入されています。

「歴史総合」を踏まえた世界史の実践事例をもとに、他者との協働による「学んだ知識を忘れても、概念的に考えたことは残る授業づくり」にチャレンジしませんか。
ワークショップを通して、協働的に授業づくりをしていくことの楽しさやよさを実感し、日々の授業実践のアップデートに向けたヒントが得られるはずです。また、共に成長できる仲間 (コミュニティ)づくりにもつながります。

数学科教員対象ワークショップ(4月開催) ※参加申し込みを締め切りました!

社会が高校数学のバージョンアップを求めています。

新学習指導要領や共通テストはその現れではないでしょうか。
生徒の将来のために,真の数学的に考える力を育む授業をつくりませんか?
こんな想いを共有できる全国の先生方と「授業研究チーム」を結成し,教科/教科教育学に根ざした授業研究を実践しませんか。

国語科教員対象ワークショップ(6月開催) ※参加申し込みを締め切りました!

高等学校における語科において,指導観・評価観のバージョンアップを求めています。

社会がどのような力を求めているのか。高等学校・国語科において本当に育てるべき学力とは何か。
授業の在り方を問い直すことが必要となり,「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が求められています。新学習指導要領の趣旨をもとに,各自の実践を振り返り,成果や課題を全国の先生方と共有しませんか。

C 連携教育委員会等の募集(2022年4月開始)

対象:教育委員会等
条件:高等学校を「探究的な学び」に転換したいという強い希望がある教育委員会等
内容:1. 各教育委員会の指導主事等とともに「探究的な学び」への転換を目指します。
   2. 各教科授業改善検討チームの結成、研究授業の計画・実施、教材・指導案検討会、
     振り返り等を行っていただきます。
   3. 他県の教育委員会や高等学校とも交流を図りながら進めます。
締切:2022年2月18日(金)※申込を締め切りました

D 「総合的な探究の時間」実践校の募集(2022年3月開始)

対象:高等学校または中等教育学校後期課程の「総合的な探究の時間」の担当者
   最大10校程度(申込が多い場合は早めに締め切ることがあります)
条件:よりよい「総合的な探究の時間」を作っていきたいという強い希望がある(現状は不問)
内容:1.「総合的な探究の時間」をどのように展開してよいかわからないという学校を支援します。
   2. 他校と共に「総合的な探究の時間」に関する困りごとを解決し、
     ブラッシュアップしていきます。
日程:2022年3月、5月、7月、10月、1月、3月の計6回(オンライン)を予定
   ※状況や希望によっては対面で実施
締切:2022年2月18日(金)申込を締め切りました
※学校長の承諾を得た上でお申し込みください


※本プロジェクトは、三菱みらい育成財団の助成事業です。