高校探究プロジェクト

(高等学校における授業及び教師教育モデルの開発・及プロジェクト)

高校探究プロジェクト キックオフイベント開催
瞳輝く学びの実装化
-生徒のため,教師のため,未来のため-


イベント概要

高等学校において2022年度より施行される学習指導要領では、探究的な学びが求められています。探究的な学びの実現に向けて,私たちにできる手立てを全国の教育に携わるみなさまと考える機会としたく、キックオフイベントを開催します。

日 時:2021年12月19日(日)13:30~15:30 Zoomによるライブ配信
定 員:300名
対 象:全国の高等学校教職員、各都道府県等教育委員会、指導主事、各種教育関係者等
参加費:無料
締 切:12月16日(木) ※ Zoomリンクは,申込者に12月17日(金)に送信します。
    ※お申込みいただいた方は,期間限定で,アーカイブ動画をご視聴いただけます。


プログラム

13:30~13:50学長の挨拶
國分 充(東京学芸大学長)

東京学芸大学「高校探究プロジェクト」の概要説明
佐々木幸寿(東京学芸大学 理事・副学長)
13:50~14:20プロジェクトとの連携における実践報告
【報告1】水尾純子 先生(湘南白百合学園中学・高等学校 教頭・広報部長)
【報告2】前野文繁 先生(北海道教育庁学校教育局高校教育課高校教育指導係 主査)
14:20~15:20パネルディスカッション テーマ:瞳輝く学びの実装化に向けて

パネリスト
小倉直子 氏(経済産業省商務・サービスグループサービス政策課/教育産業室総括補佐) 
長尾篤志 氏(文部科学省 初等中等教育局 主任視学官)
花岡正司 氏(株式会社Z会 中高事業本部指導部 教科主任)

ファシリテーター
西村圭一(東京学芸大学 高校探究プロジェクトリーダー・教授)
15:20~15:30閉会の挨拶事務連絡
高校探究プロジェクトの今後の活動を紹介します。


授業研究のためのツールキット(教材)の提供

高校探究プロジェクトでは、各教科と「総合的な探究の時間」などの教科横断の双方を射程に入れた 高等学校の教員の「探究的な学びの実践コミュニティ」の創出を目的としています。

各教科の授業をどのように探究化したらよいのか、ツールキット(教材)を開発・提供していますので、各学校や地域の研修等でご活用ください。教材は随時アップします。





授業研究の5つの要素 考えることを通して育てる

何のために授業研究を行うのか。考えることを通して育てることを解説した動画です。

本プロジェクトは、三菱みらい育成財団の助成事業です。
2021年度 助成事業 [カテゴリー5]主体的・協働的な学習を実践できる教員養成・指導者育成プログラム