高校探究プロジェクトでは、各教科や「総合的な探究の時間」などの教科横断の双方を射程に入れ、高等学校の教員の「探究的な学びの実践コミュニティ」の創出を目的としたワークショップを開催していきます。

!!締切間近!! 国語科教員対象ワークショップ   詳細はこちらをクリック!!        

** 国語科教員対象ワークショップとは **

◆高等学校における国語科において、指導観・評価観のバージョンアップが求められています
社会がどのような力を求めているのか。国語科において本当に育てるべき学力とは何か。
授業の在り方を問い直すことが必要となり、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善が求められています。

「今の授業を変えていきたい」「探究的な授業を実践したい」といった思いをお持ちの先生方、全国の先生方とともに、自身の実践を振り返り、成果や課題を共有しませんか。
そして、参加者同士で交流しながら、授業改善の在り方を検討しましょう。

このワークショップは、1年を通して3回の開催となります。大学教員等からのアドバイスや実際の授業実践事例をもとに、自身の実践の振り返りを通して、授業の見方・つくり方を学びます。そして、自校での授業改善に向けた取り組みについて、組織的な授業改善の在り方を考察します。


** ワークショップ 開催概要 **

<開催日時>2022年6・10月、2023年2月(年間3回実施)
※第1回の開催は、2022年6月4日(土)14:00~16:30
<対象>高等学校等の国語科教員
※年間を通して3回の研修に参加可能な方を対象とします。
<参加費>無料
<形式>オンライン(ただし、研究授業は可能な範囲で対面開催)​​​​​​​

** ワークショップの流れ **

◆ワークショップに参加すると・・・

                                                               
** 第1回タイムスケジュール **

<開催日時>2022年6月4日(土)14:00~16:30
<プログラム>
13:45  Zoom開設
14:00 
・ワークショップの目的・概要説明 
・アイスブレイク
14:10
・自身の授業を振り返る
14:30
・授業改善のポイント解説
<休憩>
15:20
・授業改善の方策を考える
・よりよい授業づくりのために
16:00
・全体共有・まとめ
・次回以降の諸連絡
16:30 終了

開催日時:2022年6・10月、2023年2月
        (年間3回実施)
     ※第1回の開催は、2022年6月4日(土)14:00~16:30                           
対    象:高等学校等の国語科教員
     ※年間を通して3回の研修に参加可能な方を
      対象とします。

                          申込締切:5月20日(金)                           
                      ※参加いただく方には、開催日の前日までに
                       詳細(Zoomリンク含む)ご案内いたします。

数学科指導主事・各学校のリーダー向けワークショップ   詳細はこちらをクリック!!                               

** 数学科指導主事・各学校のリーダー向けワークショップとは **

各教育委員会・校内等での研修講座や研究授業等の取組が、日頃の授業改善になかなか結びついていかないということを耳にしております。
高校数学のバージョンアップが求められている今、一過性でない、教科/教科教育学に根ざした、持続可能性のある「授業研究」を一緒に探ってみませんか。


このワークショップでは、本プロジェクトのツールキットを活用した実際の授業研究に参加して、大学教員等からのアドバイスをもとに、授業研究を実践する手立てについて学んでいただきます。
2年プログラムとなり、1年目は教員対象ワークショップの授業研究に参加していただきながら学び、2年目は実際に教員対象ワークショップのサイクルに入って、指導助言者/ファシリテーターとして授業研究を実践していただきます。

** ワークショップ 開催概要 **
<開催日時>2022年4月~2024年3月(2年プログラム)
第1回の開催は、2022年5月27日(金)15:00~17:00もしくは19:00~21:00の予定です。
※ どちらの時間帯がご参加いただきやすいのか把握させていただき、決定いたします。
お申込みされる際、それぞれの時間帯に参加可能かどうかご入力ください。
<参加費>無料
<形式>オンライン(ただし、研究授業は可能な範囲で対面開催)​​​​​​​

** ワークショップの流れ(2年プログラム) **

◆ワークショップに参加すると・・・

                                                               
** 第1回タイムスケジュール **
<開催日時>2022年5月27日(金)15:00~17:00もしくは19:00~21:00
<プログラム>
14:45(18:45)  Zoom開設
15:00(19:00)
・ワークショップの目的・概要説明 
・授業研究に向けた目線合わせ
・次回以降の連絡(第2回以降のスケジュール調整)
17:00(21:00)終了

 開催日時:2022年4月~2024年3月
      (2年プログラム)
     ※第1回の開催は
      2022年5月27日(金)
       15:00~17:00もしくは19:00~21:00

                         申込締切:5月13日(金)                           
               ※参加いただく方には、開催日の前日までにZoomリンクをご案内いたします。

数学科教員対象ワークショップ  事前課題はこちらをクリックし、確認してください!!      

** 数学科教員対象ワークショップとは **
高校数学はバージョンアップを求められています。
数学では問題に取り組むとき「問題解決のプロセス」を意識することが大切になります。

『今の授業を変えていきたい』『探究的な授業を実践したい』といった思いをお持ちの先生方、全国の先生方と「授業研究チーム」を結成し、教科/教科教育学に根ざした授業研究を実践しませんか。

このワークショップでは、大学教員等からのアドバイスをもとに、本プロジェクトのツールキットを活用しながら授業研究に取り組んでいただきます。
2年間で授業研究サイクルを4回まわすプログラムです。

** ワークショップ 開催概要 **
<開催日時>2022年4月~2024年3月(2年プログラム)
※第1回の開催は、2022年4月30日(土)13:00~16:00
<対  象>高等学校等の数学科教員
※「指導主事・各学校のリーダー向けワークショップ(数学科)」についても,開催準備を進めております。近日中にご案内します。
<参 加 費>無料
​​​​​​​<形  式>基本的にはオンライン開催(研究授業は可能な範囲でリアル開催)​​​​​​​
※応募者多数の場合は、抽選になることがあります。​​​​​​​

** ワークショップの流れ(2年プログラム) **

** 年間スケジュール **

◆ワークショップに参加すると・・・

** 第1回タイムスケジュール **
<開催日時>2022年4月30日(土)13:00~16:00
<プログラム>
12:45 Zoom開設
13:00 ~第1部~
・ワークショップの目的・概要説明
・授業づくりに向けた目線合わせ
~休憩~
14:00 ~第2部~
※チームごとにブレイクアウトセッションで実施します。
・授業研究テーマの検討
・授業者の決定等
・次回以降の連絡(第2回以降のスケジュール調整)
16:00 終了

** 事前課題 **
高校探究プロジェクトWebページ「数学ツールキット」( https://g-tanq.jp/mathematics
「2⃣数学における探究的な授業とは?」から以下の手順に沿って動画を視聴し、レポートを作成してください。

01:21CoDOMoSのURL:http://www.u-gakugei.ac.jp/~jisedai/21CoDOMoS/index.html

03: 探究的な授業の実践例(数学科)-授業のダイジェスト版を観る前に-:www.youtube.com/watch?v=1xJZsjYd0Ko

04:  ノーカット版 3視点(教師・生徒・教室全体):https://video.u-gakugei.ac.jp/modules/movies/detail/573
※21CoDOMoSにログイン後、視聴してください

 提出期限:2022年4月24日(日)
 提出方法:メールに添付して提出
 提出先:g-tanq@ml.u-gakugei.ac.jp

 開催日時:2022年4月~2024年3月
      (2年プログラム)
     ※第1回の開催は
      2022年4月30日(土)13:00~16:00
 対  象:高等学校等の数学科教員

参加申し込みを締め切りました!
ワークショップの様子は、随時配信していきます。

年度開きに向けたリーダー・ファシリテーターのためのワークショップ【終了しました!】

新学習指導要領のスタートに向けて、「探究的な学び」を通して、子どもたちにどのような力を育むことが大切なのか、学校全体でビジョンを共有しておくことが重要です。
また、新年度、学校内はもちろん、教科や分掌(担当課)内等、メンバーの入れ替わりがあることと思います。
年度開きとして、教科などの新しいチームで、育てたい生徒像(目標・理想)を確認し合い、共通の目的意識や方向性を合わせるワークショップ型教員研修を開催しませんか。
ポジティブ・アプローチという手法を取り入れた教員研修プログラムを体験していただくワークショップです。ファシリテーターとして実践するためのポイントや資料の活用方法などをお伝えします。

** ワークショップ詳細 **

<参加費>無料

<定員>各日50名(先着順)

<形式>Zoomによるオンラインセミナー

    ※参加申込いただいた方には、開催日の前日までにZoomリンクをご案内いたします。

<プログラム>
13:45 Zoom開設
14:00   ワークショップの目的・概要説明
14:10 ビジョンを共有するためのワークショップ体験
・アイスブレイク
・ワーク①②③
 ※教科ごとにブレイクアウトセッションで実施します。
・全体共有、リフレクション
15:30 ワークショップを実践するためのポイント解説
16:00 クロージング
※終了後に、質疑応答の時間を設定する予定です。

下の写真は去年4月2日に連携校で実施したワークショップの様子です。
教科でチームを結成し、日頃感じている思いや課題の共有を行った後、目標を設定し、授業改善に向けた今後の取組について検討しました。
12月のキックオフイベントでも実践報告をしていただきました。

このようなワークショップを開催してみませんか。
参加された方には、本ワークショップで使用したスライド等をご提供しますので、すぐに実践で活用していただけます。

是非ご参加いただき、次年度からの実践にお役立てください。

3月17日と26日に、年度初めに教科などのチームでビジョンを共有するワークショップを体験していただき、実践につなげていただくためのオンラインセミナーを開催しました。
年度末のお忙しい時期でしたが、全国からご参加いただいた多くの先生方と大変有意義な時間を共有できました。

ご参加いただいた先生方の感想です。
・リフレクションで、「楽しかったですねー」という言葉が自然に出てきました。ワークを通して、協働やコミュニケーションの大切さを実感するとともに、「たくましく生き抜く人」というより、「しなやかに生きていける人」を育てていきたいと感じました。
・ワークを通して「学び方」を学べたような気がします。学ぶ側と実践する側の両方の立場で考えられました。
・全国各地の先生方とつながり、刺激をいただきました。明日からは、「身近な先生との共有(雑談)」を始めます!
・こういった学びの機会は、現場の私たちにとって本当にありがたいので、これからもよろしくお願いします。

ご参加いただいた先生方がそれぞれの学校・地域で実践していただけることを楽しみにしております。
夏休みの校内研修会に向けたワークショップを企画し開催する予定ですので、ご参加よろしくお願いいたします。