「データサイエンス(教員向け)」ページ更新のご案内

高校探究プロジェクトでは、各教科の授業をどのように探究化したらよいのか、ツールキット(教材)を開発・提供しています。
先日、データサイエンス(教員向け)ページを更新いたしました。
データサイエンスは、教育や社会においてますます重要な役割を果たしています。データを適切に活用し、その考え方を深く理解することは、探究活動の質を高め、より根拠に基づいた意思決定を可能にします。
データサイエンス(教員向け)ページでは、データサイエンスを学ぶことができる以下の動画をご紹介しておりますので、ぜひご活用ください。
動画をご視聴いただくには、東京学芸大学教育プラットフォーム「I Dig Edu」のアカウント登録(無料)が必要になっております。
お手数をおかけいたしますが、アカウント登録をお願いします。
▶新規ユーザー登録はコチラから:https://idigedu-catalog.etudes.jp/gakugeidaientry/act/v1/top
●データサイエンス(統計)第1回
高等学校の数学Ⅰで扱う箱ひげ図と外れ値をはじめとする記述統計について、分析の目的とそれに対応する手法を知る。
●データサイエンス(統計)第2回
記述統計の学習に活用できるアプリケーションソフト等を用いた海外の事例や、統計データを地図上に表示するGISの利用方法について知る。
●データサイエンス(統計)第3回
学習指導要領における統計関連の学習の意義を理解するとともに、数学Ⅰで扱う「仮説検定の考え」をはじめ、乱数を用いたインフォーマルな統計的推測について理解する。
●データサイエンス(統計)第4回
高等学校の数学B「統計的な推測」で扱う「区間推定」の方法を、数学的背景とともに理解する。
●データサイエンス(統計)第5回
高等学校の数学B「統計的な推測」で扱う「仮説検定」の方法を、数学的背景とともに理解する。
●データサイエンス(統計)第6回
中学校・高等学校数学科におけるデータの活用や分析に関する授業を設計する際のポイントを事例をもとに具体的に知る。
●データサイエンス(統計)第7回
総合的な探究の時間等の指導に役立つ、多変量データの扱いや主成分分析、クラスター分析等の概要を知る。
データサイエンス(教員向け)ツールキット:https://g-tanq.jp/ds-teacher


