「数理科学の視点から探求的・探究的な学びについて考えるワークショップ」のご案内

10月14日に開催される「数理科学の視点から探求的・探究的な学びについて考えるワークショップ」のご案内です。
ワークショップでは、実践例をもとにして「探求的・探究的」な学びのあり方を考えます。
現在校種に限らず多様な先生方からお申込みをいただいているそうです。興味・関心のある方は、ぜひご参加ください!
<ワークショップの実施概要>
実社会には、唯一の正解がなく多様な価値観が関係するような、複雑な問題に溢れています。そのような社会の中で、多様な他者と対話を通して「ありたい姿」を求めながら“探求的“に、合意形成や意思決定を図ろうとする大人になってほしい。その時に、数理科学を用いながら“探究的“に考えられるようになってほしい。では、そのような力を、日頃の授業や学校生活の中で育んでいくためには、何から始めたらいいのでしょう?例えば、お楽しみ会の企画のような、学級という“子どもたちにとっての社会“における問題があります。本ワークショップでは実践例をもとにして「探求的・探究的」な学びのあり方を考えて行きたいと思います。先生方の日頃の想いやアイデアを、ぜひお聞かせください!
日時:2023年10月14日(土)15:00-16:30
対象:教職員、教育関係者
開催方法:オンライン
お申込み:https://forms.gle/k7LJktXDHZSyCuCK6
申込締切:10月13日(金)23:59
<内容>
14:50 入室開始
15:00-15:10 開会 ワークショップの主旨説明 目線合わせ
15:10-15:30 活動1
小学校の実践事例「みんなで楽しめるコマ大会にするには?」について考える
〇みんなで楽しめるコマ大会とは?
〇実際の授業の紹介
15:30-16:15 活動2
数理科学の視点から探求的・探究的な学びについて考える
16:15-16:30 振り返り・質疑応答
*本ワークショップは、科研「社会的実践を志向する学習領域「数理科学」の構築に関する総合的研究」(基盤研究(B)、研究代表者:東京学芸大学教授 西村圭一)の研究の一環として開催するものです。


