
9月より、一人ひとりの教員の「教科と総探の相互還流」を目指す、「『ミニ探究』教材開発ワークショップ」(3回シリーズ)を開催します。
それに先だって、来る8月17日にキックオフ・オンラインセミナーを開催します!
キックオフでは、科学・技術に関わる現代的諸問題(Socio-scientific Issues)に対する意思決定や実践力の育成に関する研究の第一人者である宮崎大学大学院の野添生(のぞえ すすむ)教授をお迎えし、私たちが目指す教科の見方・考え方に根差した探究的アプローチについて、高校理科の授業実践事例をもとにお話しいただきます。
未来社会は、特定の専門家だけで創造されていくものではなく、様々な専門家同士の対話、言わば、市民としての対話が未来社会のカギを握っているといったお話しをもとに、先生方と実社会・実生活につながる各教科の学びや教科の学びと教科横断の学びの相互還流について対話したいと考えています。
このワークショップでは、様々な団体や企業等と共創の機会を設けていきます。現段階で、予定しているのは、以下のみなさまです。
・JICA(国際協力機構)の「JICA × SDGs: 国際協力で「サステナブルな世界」へ」を刊行されたチーム
・一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センターの「環境学習支援」教材作成・提供の担当チーム
・「隠れた才能をステージへ」を、企業理念に掲げ、未活用素材の新しい美味しさを探究する蒸留酒ベンチャーのエシカル・スピリッツ(株)のみなさま
それぞれが提供しておられる教材等を参考にさせていただきながら、「ミニ探究」教材開発に取り組みます。
キックオフセミナーでは、どういった企業等に共創いただけるかご紹介いたします。
多くの先生方にご参加いただければと考えておりますので、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
お申込みいただいた方には、アーカイブ配信いたします。
予定が調整しづらい時期かと存じますが、ご関心をお寄せいただける方は、ぜひ、お申込みください。
【開催概要】
■開催日時:2024年8月17日(土)10:00~12:00
■参加費:無料
■形式:Zoomによるオンラインセミナー
■対象:全国の高等学校等教職員、各都道府県等教育委員会指導主事等、教員志望の大学生・大学院生等
■参加申込フォーム:https://forms.gle/7Nw9x9QRA5RTGDKP8
■申込締切:2024年8月14日(水)
※ Zoomリンク等は、申込者に開催日数日前に送信します。
※ お申込みいただいた方には、アーカイブ配信します!
※下記のWebページリンクより、プログラムの詳細をご覧いただけます。
https://g-tanq.jp/crosscurriculum
